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help リーダーに追加 RSS 【福田総理】聞きたい−日米平和・文化交流協会−

<<   作成日時 : 2008/01/17 09:21   >>

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 昨年2007年12月4日の参議員防衛外交委員会で「知らぬ存ぜぬ」で通した(財団法人)日米平和・文化交流協会の理事問題。
 ・理事になったがこの協会活動は知らない。
 ・協会による出張費負担も記憶が定かではない。

 福田総理に同じ質問を通常国会でしてもらいたい。
 福田さんが本当に疑惑を否定するなら、
 ・この協会の活動内容を調べたらxxxxでした。
  活動内容を知らないで理事になったのは、軽率でした。
 ・協会による出張旅費負担は、収支記録を確認したところxxxでした。
  (記録を示す。)
 くらいのことは無いと。

 もしも、何も答弁がかわらなかったら、誠意は何もなく、危機管理能力が欠如していると思う。
 「無知の知」という言葉がある。
 知らないことは、恥ずかしい。しかし、そのまま知らないでいることはもっと恥ずかしい。
 知らないままで済ますことは自分が「大ばか者」と言っていると同じだ。

 過去記事:【福田総理】知らぬ、存ぜぬ
 http://shakai.at.webry.info/200712/article_13.html

きっかけの記事
山田洋行社長、秋山氏への顧問料3000万円提供認める
防衛専門商社「山田洋行」が2006年10月、社団法人「日米平和・文化交流協会」の秋山直紀専務理事(58)に約25万ドル(約2900万円)を渡していた問題で、同社の米津佳彦社長(60)が、東京地検特捜部の事情聴取に対し、この資金提供を認めていることが、関係者の話でわかった。
 秋山氏は今月8日の参院外交防衛委員会で行われた参考人招致で、資金の受領を否定していた。特捜部は資金の流れについて慎重に調べている。
 この資金は、山田洋行の裏金から捻出(ねんしゅつ)され、同社幹部が米国内で秋山氏に現金で手渡したことが判明している。当時、山田洋行は、元専務の宮崎元伸被告(69)が独立して設立した新会社「日本ミライズ」と商権争いをしており、山田洋行から秋山氏には、現職の防衛長官だった久間章生氏に支援を求める要請文が渡されていたことも明らかになっている。 読売新聞(01月17日03時04分)
 

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