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2月23日に捕鯨問題は米豪の牛肉輸出問題とブログに書いた。 同じ日に、やはり牛肉輸出問題と思われるような記事が。(記事は末尾) 米農務長官が「米国産牛肉に対する月齢制限の撤廃など完全な輸入再開」に関する発言。 今まで楽観的な見解を示していたが、懸念を示した。 これも日本への米国産牛肉輸入への圧力外交。 米国はサブプライムローン問題で国内景気が落ち込む。 しかし、輸出による貿易赤字を解決するために売るものは牛肉しかない。 とうもろこしなどの農産品は自国のエタノール使用により輸出するだけの量が確保できない。 売れる産品は牛肉しかない。しかも規制のある日本と韓国に買ってもらいたい。 「規制を無くせ!」と言ってくる。 日本の規制を守ろうとする分だけ、中国の殺虫剤混入,農薬使用などよりはまだマシかもしれないが。 逆に「日本の法律を変えろ!」って言ってくるのは極めて理不尽とも言える。 日本で同じ規制を国内畜産業にも課している。 日本は平等な国。米国にも同じことを求めているだけ。 三浦氏の逮捕にも見られるように、米国は日本の法律を無視している。 郵政民営化にしても、日本の法律を変えさせた。 中国は日本の法律に合わせた製品を作らない。 米国は日本の法律に合わせた製品を売るが、売りつけたいものは日本の法律を変えさせる。 中国よりも性質が悪いかもしれない。 過去の記事 【捕鯨問題】実は米豪の牛肉輸出問題?(2008/02/23 11:50) http://shakai.at.webry.info/200802/article_82.html きっかけの記事 米農務長官、対日交渉への影響懸念=牛肉回収問題で−メディア報道 |
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