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help RSS ついに来たか!牛肉問題

<<   作成日時 : 2008/02/28 13:38   >>

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 2月23日に捕鯨問題は米豪の牛肉輸出問題とブログに書いた。
 同じ日に、やはり牛肉輸出問題と思われるような記事が。(記事は末尾)
 米農務長官が「米国産牛肉に対する月齢制限の撤廃など完全な輸入再開」に関する発言。
 今まで楽観的な見解を示していたが、懸念を示した。
 これも日本への米国産牛肉輸入への圧力外交。
 米国はサブプライムローン問題で国内景気が落ち込む。
 しかし、輸出による貿易赤字を解決するために売るものは牛肉しかない。
 とうもろこしなどの農産品は自国のエタノール使用により輸出するだけの量が確保できない。
 売れる産品は牛肉しかない。しかも規制のある日本と韓国に買ってもらいたい。
 「規制を無くせ!」と言ってくる。
 日本の規制を守ろうとする分だけ、中国の殺虫剤混入,農薬使用などよりはまだマシかもしれないが。
 逆に「日本の法律を変えろ!」って言ってくるのは極めて理不尽とも言える。
 日本で同じ規制を国内畜産業にも課している。
 日本は平等な国。米国にも同じことを求めているだけ。
 
 三浦氏の逮捕にも見られるように、米国は日本の法律を無視している。
 郵政民営化にしても、日本の法律を変えさせた。
 中国は日本の法律に合わせた製品を作らない。
 米国は日本の法律に合わせた製品を売るが、売りつけたいものは日本の法律を変えさせる。
 中国よりも性質が悪いかもしれない。

 過去の記事
 【捕鯨問題】実は米豪の牛肉輸出問題?(2008/02/23 11:50)
 http://shakai.at.webry.info/200802/article_82.html
 
きっかけの記事
米農務長官、対日交渉への影響懸念=牛肉回収問題で−メディア報道
 【ワシントン23日時事】シェーファー米農務長官は23日までに、カリフォルニア州の食肉処理業界の会合で、同州の食肉処理会社による過去最大の牛肉回収問題について、日本や韓国との牛肉貿易交渉に悪影響を与えるとの懸念を示した。米メディアが伝えた。
 米農務省は、日本と韓国に対し、米国産牛肉に対する月齢制限の撤廃など完全な輸入再開を要求している。これまで同省は、牛肉回収問題は日韓との交渉に影響を与えることはないとの楽観的見解を表明していた。 時事通信(02月23日16時30分)

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