【捕鯨問題】実は米豪の牛肉輸出問題?
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作成日時 : 2008/02/23 11:50
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捕鯨問題かと思わせるような出来事が。旭川市のスキー場で「鯨を食べないで」という趣旨の落書きを多数発見。
捕鯨問題は今の状況ではきっと解決することは無いと思う。
まるっきり、文化が異なることと米豪の牛肉輸出問題なのだから。
まず、これまでの経緯をから考えてみたい。
【日本】鯨は食べるために必要。牛は農耕の労働力としてのパートナー。
【米豪】牛は食べるために必要。鯨はろうそくの原料。
日本では、鯨と牛の知性を比較するとパートナーとしての牛に知性を感じてきた。
米豪は、どちらも知性があるとは思っていない。
日本は、農耕機械の出現により労働力のパトナーではなくなった。
米豪は、ろうそくからガス灯、電灯になったため、鯨を捕獲する必要はない。
結果として、
【日本】鯨は食べるために必要。
【米豪】牛は食べるために必要。牛を他国へ売りたい。
このため、「日本へは鯨を取るな。牛を食え!」と米豪が主張しているのが、【捕鯨問題】
「鯨に知性がある」なんて、本来思ってもいない国たち。決して動物保護なんてものではない、いちゃもんを付けているだけ。
日本の価値観から言うと、「牛のほうが知性がある。労働力のパートナーだったのだから。」という主張もできる。
しかし、米豪はどうしても日本に牛肉を輸出したいのだ。
私が気になっているのは、米豪から輸入する牛肉。
本当に良いお肉なのだろうか?
私はくず肉(美味しくない部分)を日本は買わされているのではないかと。
かつて、アメリカに行ったときにステーキを食べた。
よく焼いてもらったが、日本で食べる米国産牛肉とはまったく別の味がした。
味付けは塩と胡椒だけなのに。とても美味しかった。
どうも、根っこにあるのは米豪のくず肉処理のための輸出が動機ではないかと思う。
もし良ければ過去記事も見てね。
【捕鯨問題】政府の政策失敗
http://shakai.at.webry.info/200802/article_53.html
きっかけの記事
旭川で外国人?が反捕鯨落書き ゴンドラ内に「食べないで」
北海道旭川市内のスキー場で、ゴンドラ内から、鯨とみられる絵が描かれ「TABENAIDE」(食べないで)のローマ字が添えられるなどの落書きが多数見つかったことが分かった。内容などから、日本の調査捕鯨に反対する外国人が書いた可能性がある。最近オーストラリアなど海外から観光客が増えているだけに、関係者から戸惑いの声が上がっている。
スキー場で103台中に62台にも
落書きが見つかったのは、旭川市内の民間スキー場「カムイスキーリンクス」。スキー場支配人がJ-CASTニュースに語ったところによると、ある落書きは、ゴンドラの黄色い壁などの部分に、黒や緑色のマジックで10センチぐらいの大きさに書かれていた。波の上に浮いた鯨とみられる漫画風の絵が描かれ、鯨が「TABENAIDE」と訴えている構図になっている。落書きは、103台ある4人乗りのゴンドラのうち、実に半数以上の62台にも書かれていた。第一報は、北海道新聞が2008年2月22日付の記事で報じた。
これだけ大量の落書きを、誰がどのように書いたのか。
支配人によると、08年1月末を中心に落書きが見つかった。みな同じではないが、似たような落書きだという。60以上もの落書きを1人で書くとすればかなりの労力がかかるとみられ、同一人物の仕業かどうかについて、支配人も「どうですかね」と首をひねった。日本人の可能性もゼロではないが、内容などから海外からのスキーヤーらが書いた可能性があるという。
北海道では最近、海外からの観光客が急増している。06年度の外国人来訪者は、10年前の5倍の約60万人。特に、世界最高レベルの雪質で知られるニセコのスキー場などはオーストラリアで大人気となり、欧米からの訪問者合計とほぼ同じ2万人以上が北海道を訪れた。
そして、旭川のスキー場にも、毎月40〜50人、シーズン2〜3%の外国人がコンスタントに訪れるようになったという。ここ数か月、日豪間などで捕鯨の是非が論議になっているが、支配人は、「トラブルはなく、仲良くやっています」。取材に対しては、「おおげさに考えてはいません。騒いでほしくないですね」と戸惑いをみせた。
落書きは、器物損壊罪に当たる可能性があるが、警察に告訴はしないという。ゴンドラ内にシンナーの匂いが残るため、3月下旬の営業終了後に消すとしている。
オーストラリア人客のトラブルはなし
捕鯨問題を巡る落書きなどのトラブルは、ほかでも起きているのか。
北海道観光のくにづくり推進局の担当者は、「捕鯨問題でのトラブルは、初めて聞きました」と驚く。落書きによる影響については、「できるだけ多くの外国人に来てほしいというだけで、コメントできないですね」と答えに窮していた。
オーストラリアに北海道を紹介したニセコアドベンチャーセンター社長のロス・フィンドレーさんは、J-CASTニュースの取材に、「捕鯨問題でのトラブルなどは聞いたことがありませんね。でも、新聞を読みましたが、どうして落書きしたのが外国人と決まっているのかな」と感想を話した。
トラブルはないにしても、今後の国際交流で不安は出ていないのか。
特に、ニセコは、捕鯨問題の急先鋒になっているオーストラリアから、多くの観光客が訪れる。同地区最大のスキー場「グラン・ヒラフ」は、運営する東急リゾートサービスによると、スキーヤーの2〜3割は外国人で、オーストラリア人がその9割も占めるという。
捕鯨問題について、同社では、「日本人は英語が上手に話せない人が多く、オーストラリア人の大半は日本語が話せないので、そんな話はしないのでは」と話す。落書きについては、「たぶん単なるいたずら書きだと思います。日本けしからんと本当に捕鯨反対の人は、日本へ来られないと思いますので」とみる。
ただ、不安を漏らす関係者もいる。ニセコのある宿泊施設の日本人経営者は、「オーストラリア人の宿泊客から、捕鯨の話は出ないですね。私自身もグリーンピースが勝手過ぎて反感を持ちますが、観光振興の立場からは複雑な気持ちです」と漏らした。
一方、オーストラリア人客が5割以上を占めるというニセコの宿泊施設のオーストラリア人経営者は、日本の捕鯨が論議になると打ち明ける。
「母国では捕鯨のニュースがたくさん出ているので、『日本人はまだ鯨を食べているのか』と興味を持つようですね。『鯨は数が少ないのになぜ捕っているのか』とかも。日本人スタッフもいるので、いろいろなことを言います」
他方で、話し合いを通じて、日本の事情も理解するという。
「日本の政府や猟師は仕事だからやっているのであって、普通の日本人は、鯨を大事にしないといけないと思っていると分かるようです」
もっとも、それでもまだ、わだかまりが残る様子だという。
J-CASTニュース(02月22日21時05分)
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ついに来たか!牛肉問題
2月23日に捕鯨問題は米豪の牛肉輸出問題とブログに書いた。
同じ日に、やはり牛肉輸出問題と思われるような記事が。(記事は末尾)
米農務長官が「米国産牛肉に対する月齢制限の撤廃など完全な輸入再開」に関する発言。
今まで楽観的な見解を示していたが、懸念を示した。
これも日本への米国産牛肉輸入への圧力外交。
米国はサブプライムローン問題で国内景気が落ち込む。
しかし、輸出による貿易赤字を解決するために売るものは牛肉しかない。
とうもろこしなどの農産品は自国のエタノー...
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