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help RSS 【貨物便】航空自衛隊基地に着陸寸前からみえること

<<   作成日時 : 2008/02/23 14:07   >>

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 新千歳空港に着陸しようとした貨物機が誤って航空自衛隊基地に着陸しようとした。
 この貨物機はギャラクシーエアラインズと言う航空会社。
 調べてみると、1日に4路線往復、計8便の貨物専用の航空会社だった。
 新千歳空港は、自衛隊基地と隣接しているのは、航空に素人の私でも知っている。
 なぜ、こんなことが起こったのか?
 それはたった4機しかもたない航空会社だからではないかと思う。
 日本航空(JAL)や全日空(ANA)の大手航空会社が安全に運行できているのは、乗務員教育が行き届いているからだと常々思っていた。
 たった4機しか持たない航空会社は本当に乗務員教育などが行き届くのだろうか?
 (教育費用をかけられる程、4機でも利益がでる?)
 企業が肥大化すると弊害を生むこともあるが、小さすぎることは安全軽視に繋がるような気持ちがした出来事でした。

きっかけの記事
新千歳空港で貨物機、隣の空自基地にあわや誤着陸
 22日午前7時30分ごろ、北海道・新千歳空港に向けて着陸降下中だった羽田発のギャラクシーエアラインズ901便(エアバスA300−600F型機)の貨物機が、着陸許可を受けていない2キロ西側の航空自衛隊千歳基地の滑走路に着陸しようとしているのを、同空港の管制官が気付き、急きょ着陸許可を取り消し、再上昇を命じた。
 同基地の滑走路上には当時、航空機などはなかった。同便は約10分後、本来の同空港A滑走路に着陸した。
 国土交通省などでは、同便の乗員が着陸許可を受けた滑走路を誤認したとみて同社側から事情を聞いている。
 着陸の際は通常、電波で航空機を滑走路端まで誘導する計器着陸装置(ILS)を使用する。しかし、同空港上空は当時、視界が良かったため、同便はILSを使用せず目視での着陸を申請し、管制官から着陸許可を受けたという。 読売新聞(02月22日18時51分)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
4機ではない。もっと調べることを進める。
教育、訓練については、国土交通省が認定した乗員である。無知を恥じなさい。
反論
2008/02/24 00:56
教育、訓練について国土交通省が認定しているとのことですが、認定がわかること。4機でないことがわかる情報源を教えてもらえますか?
勉強したいので。
一般人
2008/02/24 10:35

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