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今の時代、成果主義がはびこってきた。 では、成果って何か?って言われるとなかなか難しい。 次の2つのケース。どちらが成果として評価されるべきだろう? いずれの場合も同じ商品を使う営業担当と過程してください。 <ケース1> Aさんはこの2年間、顧客Xに商品を販売している。 この顧客はもう10年も販売取引が継続している。 今年の売り上げは1億円。 この売り上げを維持することための営業活動を行っている。 <ケース2> Bさんはこの2年間、新しい顧客を獲得するための営業活動を行っている。 しかもこの商品、市場シェアは50%。 もう新しい見込み顧客は少ない。 見込み顧客を探しまわりやっと見つけた2箇所で、1箇所と取引を開始することができた。 今年の売り上げは1千万円。 この2ケース、いずれも会社に必要な活動?って聞かれると多くの人が必要と思うだろう。 では、Aさん、Bさん、どちらが成果を出しているか?って聞かれるとどうだろう。 判断に苦しむ。 売り上げ至上主義であれば、1億円の売り上げを維持しているAさん。 しかし、売り上げ増を評価するなら、新しく売り上げを増やしたBさん。 でも、Aさんが売り上げ維持活動をしなかったら売り上げは8千万円になったかも知れない。って考えると2千万円の売り上げ増と考えることもできる。 これを補う考え方として、目標が定められる。いわゆる売り上げ予算。 Aさんの場合、売り上げ予算をいくらに設定されたか? 会社は年間成長率5%が目標。 Aさん個人に求められるのは、500万円の売り上げ増。 1億500万円。達成率は95.2%。 Bさんは2千万円。達成率は50%。ってことにはならない。 Bさんの予算は0円に設定されるのが妥当。他の営業担当は会社の成長率5%を目標に売り上げ予算を組んで活動しているのだから、Bさん自身に予算があるはずもない。 仮にAさんとBさんが同じグループなら、グループの成果としてはAさん+Bさんで予算を500万円上回ったことになる。 グループとしては、成果を出しているがAさんとBさんをグループ成果への貢献度という物差しで計るとAさんの未達成部分をBさんが補ったのでBさんが評価される? しかし、AさんとBさんのどちらが努力したかっって考えると悩む。 もともと目標自体が適切に設定されていたのかどうかもわからない。 ここでこの記事を読んでいる方が上司だとして、Aさん、Bさんをどう評価しますか? コメントをお願いします。 AさんとBさんの評価で悩む。 では、こんな事実があったとしたら? (この続きは書いておきます。公開は後日、コメントとは無関係に続きますのでご了承ください。) |
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漫画「医龍」を読んで その1:実戦こそ最大の学習法
家の近くの本屋の漫画コーナーを見ていたら、「医龍」という漫画が置いてあったので、最初の二巻を買って読んでみた。なかなか面白かった。プロの医療関係者から見たらまた別の感想を抱くだろうが。 ...続きを見る |
3番目の落書き帳 2008/04/18 22:20 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは。 |
Rover 2008/04/08 15:34 |
Roverさん。コメントありがとうございます。 |
一般人 2008/04/08 18:37 |
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