【漁業】なんだか変?
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作成日時 : 2008/05/01 09:17
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不思議なことが、世の中には多い。
カツオの水揚げが多くなって、和歌山のある漁協では活気づいているが、値段が安くて困っているらしい。
マグロ、シャケなどは殆ど輸入。聞いたこともない国の養殖シャケ。シャケが養殖できるの?
しかもタコも輸入。
単に消費者のわがまま。
カツオは冷凍して、家庭で解凍すると意外と美味しい。
(解凍は容器ごと水で解凍。自然解凍。マグロよりも美味しい。)
きゅうりだってスティックで食べないかぎりは、曲がっていて当たり前。
(私は曲がってないきゅうりは食べない)
日本は自然に恵まれた国なのに。
なぜかわけの分からない価値観が支配する。
日本の四季って言いながら、スイカを冬に食べたいようなことを望むような愚行が多い。
冬はりんご、みかん。夏はスイカ。
こんな当たり前のことを理解してない人が増えることは驚き。
日本人から四季が消えてしまうなんて、信じられない。
自然に恵まれていることを日本人は忘れてしまった。
何だか切なくなってしまう。
きっかけの記事
カツオ漁好調 水揚げ連日10トン前後
和歌山県内のカツオ漁は終盤を迎えたが、串本町の和歌山東漁協串本支所の市場では、4月中旬以降、連日のように10トン前後の水揚げがあり、活気づいている。一方で市場値が安く、漁師らは複雑な表情だ。
黒潮に乗って北上する初ガツオの最盛期は3月上旬から5月上旬まで。串本支所の市場には2月から順調に揚がり始めた。3月中は90トンで、2007年同月の2倍以上となり、過去5年間ではまずまずだった。4月に入っても中旬から連日のように10トン前後の水揚げが続き、27日には前日の市場が休みだったこともあり、今期最高の35トンを記録した。28日も16トンと多く、29日には7トンに減ったが、5月中も07年同月の2倍の200トンが見込まれている。
カツオ漁は04年から例年の半分ほどの不漁状態が続き、07年は06年の7割ほどにまで落ち込んだ。漁業関係者は今年、ある程度まで回復したとみており、残りの漁期もまとまった水揚げを期待している。
一方で市場値は、全国的に漁が好調なこともあり安値が続いている。29日には「しょらさん鰹(がつお)」のブランド名で販売する2・5〜4・5キロの中型は1キロ当たり2000〜2300円の高値だったが、2〜2・4キロは1300円前後、1・4〜1・9キロは400円前後で、中型と小型の差が大きかった。
今年も終盤を迎え小型が多くなっており、漁業関係者は「漁は好調だが、売り上げはそう伸びていない」と話す。
漁師にとっては燃料費の高騰も響いており「好調の実感はあまりない」という声もある。 紀伊民報(04月30日17時00分)
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