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「ネットテレビ」のサービスが本格普及するって、いう記事が。 本当に普及するだけ、需要がある。もしくは需要を創造できるのだろうか? 私は仕事や日常生活が忙しくて、平日にテレビをじっくり見るのは1時間程度。 収入のある会社員は、残業三昧(皮肉)でテレビなど見る暇もない。 せいぜい、通勤時にワンセグを見る人もいるかもしれない。 では、収入の少ない会社員。食品物価があがるのだから、無料の地上波で十分。 まず、対象人口はそんなにいないのでは? 光を使っている私でも、実効最大速度は54Mbps。ハイビジョンでは確か27Mbpsくらいは必要だったと思う。 これだけの情報量を受信。しかも各家で別の番組なんて。 よっぽどDVDレンタルの方が良い。 もしくはDVDレコーダのHDD(ハードディスク)でタイムシフトして地上波のドラマを見るだけで十分。 でも、定職につかずバイトに明け暮れる人たちはそんなのお構い無しかもしれない。 彼らがターゲットなのだろうか? 私も学生時代には、結構暇をもてあました。 (3回生まではそれなりに勉強した。4回生ではほぼ卒論だけ。) 暇な時間は読書(週間の読売、毎日、朝日、漫画、小説など)したものだ。 読書した時間は、寝た時間以上だったと思う。 私が会社に入って、何とかここまでやってきたのはそのおかげか専門馬鹿にならなかったおかげかも? って思う。 そんな貴重な世代が、「ネットテレビ」に夢中になるとしたら? 日本の将来はどうなるの?って思う。 馬鹿な国民を増やす国家プロジェクト?ってついつい思ってしまう。 何だか最初はネットテレビの需要があるのかどうか、予測しようとしたが思わない結果になってしまった。 少し感情が入りすぎたかもしれない(反省:自分と人、しかも世代が異なる人を比較してしまった。同世代でも非人間を比較してはならないのに。)それだけ、ネットテレビに違和感を感じてしまった。 でも、男性がペイテレビとして加入するのはありえそうかも。 独身者が増えたこと。食費がかさんで、女性遊びにお金がかけられない。って考えると・・・。 きっかけの記事 「ネットテレビ」でサービス競う=今年を普及元年に−配信規格統一へ 薄型テレビとブロードバンド(高速大容量)通信の普及を背景に、映画やアニメなどの動画をインターネットでテレビに配信する「ネットテレビ」のサービスが本格化してきた。テレビには圧縮された動画を再生する特殊な装置(専用チューナー)が必要だが、事業者は今年を普及元年と位置付け、番組数の充実などで利用者の囲い込みを図っている。事業者間で異なる配信規格も近く統一される見通しで、サービス競争は今後一段と激しくなりそうだ。 |
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お邪魔します。 |
飯大蔵 2008/05/05 21:16 |
飯大蔵さん |
一般人 2008/05/06 06:42 |
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