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help リーダーに追加 RSS 【会議】私の失敗

<<   作成日時 : 2008/05/06 11:14   >>

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 私は会議で、時々失敗する。

 会議と言いながら会議ではないものを「xxx会議」と言われて集まるから。

 私の会議とは、自分の主張をする場だとは必ずしも思っていない。

 会議とは議論をする会合だと思うから。

 以前、ブログで触れたけれども最低でも3つの提案を考える癖がついた。

 会議では、心情とは別に「こういった考え方もあるのでは?」と言ってしまう。

 ある人は、「自分の意見を否定された」と思う。

 ある人は、「そうだな。それはいい案だ」と思う。

 ある人は、「こいつは何を言うか!」と思う。

 ある人は、「お前はもう来なくていい」と思う。

 もっとあるが、どれも実際に私が経験したこと。

 実際にその結果が跳ね返ってくるのは、他部門のお偉いさんとの会議など。

 一番典型的なのは、大阪府の朝礼ではないが、私よりも3つ上の立場にある人と私と同じクラスとの会合。

 これからのビジョンについて。
 極めて大切な問題。

 会社の強みを生かすことを主張するものの極めて抽象的だった。私はつい質問をした。
 「今の説明資料、他社の名前に入れ替えても同じように受け入れられる。
 会社の強みって何ですか?って。」

 答えは、再度同じ抽象的な説明だった。

 結局明快な答えはなかった。

 そのかわり、半年後に私は飛ばされた。
 (結果的に飛ばされたことが、私にとってはいろいろな経験をできた)

 その3つ上の上司は1年後に私以上に飛ばされた。
 さらに上の上司からみて、どう見えたかはわからないが。

 今から思うと、3つ上の上司。
 「一緒に考えよう」という共感を生む言葉でよかったのかもしれない。

 これとは別に4年ほど前に、私が会議で言った言葉。
 この間、そのときの上司からその通りだった。といわれた。
 その上司は自身の思い込みで私の意見を全く無視した。

 4月から私は異動で職場がまた変わった。
 上司と2つ上の上司との付き合い方を考えている。

 上司は、朝あいさつができる。
 2つ上の上司はあいさつができない。
 もちろん、こちらから「おはようございます。」と言えば「おはよう」と返ってくるが。
 自らはしない。

 私が同じ立場なら、私から挨拶するだろう。「おはよう」って。

 部下は自分のために働いてくれているのだ。
 自分の仕事がうまくいくか、いかないかは部下次第。
 自分がいるから、仕事が進むなんて勘違いもはなはだしい。

 GW明けから、2つ上の上司が考えた仕事を私に任せようとされている。
 私からすると、他の部門にお願いするような仕事。
 それを私にさせようとしている。
 GW明け、まずは上司と相談しなくては。

 私にできない仕事ではないが、自分の部署でする仕事ではない。
 決して楽がしたいわけでもない。
 会社全体で見ると効率が悪い。
 この1ケ月で私が見つけた問題点を解決する方が大切だと思っているから。
 (私が入社した頃の先輩から、「1つ上、もしくは2つ上の立場から物事を考えろ」と言われて身に付いた癖)

 まずは、雑談と笑顔。
 この職場に全くないほど。
 雑談を延々するのは問題だが、雑談はコミュニケーションの第1歩。
 また、笑顔のない職場では人間は耐えられない。
 (私は少なくとも耐えられない。)

 私がいつも心がけているのは、「あいさつ運動」。
 「おはよう」
 知らない人でも同じフロアの人に会えば必ず挨拶する。
 実際に職場で普及した試しはないが。

 書いていて、部下と飲みに行くために毎月10万円か20万円かを支給する会社を思い出した。
 昔は飲みに行くことが、部下とのコミニケーションだった。

 でも、今の時代。部下に挨拶することがコミニケーションかも知れない。
 少なくとも私の職場では。

 先にタイトルを書いてしまったので、タイトルからは外れてしまいました。

 ともかく、私の今の心配事はGW明けの仕事をいかにして他部門にお願いする方向にもっていくか。
 連休も始めは嬉しいが、連休明けを目前にすると逆に仕事のことを考えてしまう。
 小学校のときから、何も変わっていない自分を再確認する。

 

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