|
もう、何日か過ぎたので記事を引用できないけど。 たしか、妻が夫を殺害してバラバラにした事件。 検察も弁護士側の精神鑑定とも「責任能力が無い」と診断。 しかし、判決はこの鑑定を無視して有罪。 判決を決めて、それに基づいて判決文を裁判官に都合よく書いたとしか思えない。 判決を決めるプロセス。 まずは事実確認。 その次にどの刑法が適用されるか? 情状酌量による刑の軽減はどの程度か? この原則が崩れ去っている。 精神鑑定の結果は事実。 もしも裁判官が事実に疑いをもつなら、検察と弁護士側に再鑑定を求めるべきだろう。 もしも事実に疑いをもちながらも再鑑定しないならば、裁判官は疑いを持ちつつも事実として受け入れるべき。 結果主義で判決結果(量刑)を重視するから、おかしなことになる。 後期医療だって、受けたい人を支えるために考えるべき問題。 財政という結果だけを考えるから、診察を受けたい人が受けられなくなる。 本末転倒。 こんな簡単なことを理解できない与党は頭も腐ったの? |
| << 前記事(2008/05/01) | トップへ | 後記事(2008/05/01)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
精神鑑定について、疑問に思うのですが。 |
カラ 2008/05/02 01:31 |
私も精神鑑定については、目視では分からないという問題は背中合わせだと思います。 |
一般人 2008/05/02 06:36 |
何十年にも渡って、偽証を続けて居るであろうと思われる被告は、多数存在するのでは? |
カラ 2008/05/04 01:29 |
カラさん。 |
一般人 2008/05/04 09:02 |
(続き) |
一般人 2008/05/04 09:02 |
| << 前記事(2008/05/01) | トップへ | 後記事(2008/05/01)>> |