|
ものごと、効率をあげるのは良いと一般的に言われる。 しかし、本当に効率をあげたかったら仕事を増やさないこと。 部下の仕事がうまく回らない。 ついつい自分がしてしまう。 ありがち。 だけど、それは毎回自分がやることになる危険性を持つ。 部下の仕事がうまく回らないときに、部下が何につまづいているか良くみること。 それをうまく回るように環境であったり、気づかせることであったり、それをやらないととんでもないことになる。 部下が1人なら良いが、10人、20人も抱えてしまったら。 自ら10人、20人分もの仕事はできない。 でも、部下が20人いて19人はうまく仕事をこなしている。 とすれば、うまく回らない1人のことをよく指導できる。 そのときに、残りの19人のおかげでうまく物事が進んだってことを考える必要がある。 何も問題を起こさず、仕事をしてくれている部下に感謝すべき。 忙しくて大変そうにしている上司。 自分が何もかもしないと気がすまないのだろう。 上司は自ら仕事をしてはいけない。 指導する立場にある。 実際の会社の中では、指導する立場を忘れて自分がアタフタと仕事をする上司が多い。 今日の問題は解決できても、明日も問題はおこる。 部下は今日の問題解決。 上司は明日の問題が起こらなくする工夫が大切。 私の会社でも、席にいない上司が多い。 部下が相談しようにも、上司がいない。 私の部下でなくても、困っている人は助けたくなる。 ついつい「どうしたの?」って聞いてしまう。 私が自身の管理する範疇を超えてしまう。 相手の上司にとっては、いい迷惑かもしれないが。 私にとっては同じ会社の同僚。 今、手助けしなくてどうする? って思って行動してしまう。 だから、私の評価は低い。 そもそも、その困った人の上司の成果になるから。 その忙しそうにしている上司の方が、何か仕事をしているように見えるのだから。 私は管理職の人を見ている。 忙しくしている管理職ほど、馬鹿に見えて仕方がない。 自分が忙しくなるほど、部下の指導ができていない。 |
| << 前記事(2008/05/01) | トップへ | 後記事(2008/05/02)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんにちは。 |
Rover 2008/05/01 17:05 |
部下をフォローするのは大変ですね。 |
一般人 2008/05/02 06:41 |
| << 前記事(2008/05/01) | トップへ | 後記事(2008/05/02)>> |