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help リーダーに追加 RSS 【遺跡】大阪府は国に売却したら?

<<   作成日時 : 2008/05/02 07:50   >>

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 大阪府が売却を予定していた府立弥生文化博物館の敷地地下に弥生時代の遺跡があるらしい。
 日本唯一の弥生時代の大型なもの。

 文化的に価値があって売却が難しくなりそうだ。
 国に指定される。

 いっそのこと、国に買い取ってもらってはどうだろう?
 管理は国から管理費をもらって、大阪府が運営しては?

 売却益と管理費収入。
 大阪府にとっては良い方法では?
 これを交渉するのは、橋下知事。
 うまくできれば、名所も生まれて万々歳。かな?

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橋下改革 二千年の壁 敷地に大型墓「売却不可」
 大阪府の橋下徹知事直轄の改革プロジェクトチーム(PT)がまとめた「財政再建プログラム試案」(PT案)で施設売却の方針が示されている府立弥生文化博物館(和泉市)の敷地地下に、弥生時代の大型首長墓が埋まっていることが1日、関係者の話で明らかになった。隣接する国指定史跡・池上(いけがみ)曽根遺跡の関連遺跡として追加指定される可能性があり、売却は事実上、不可能だという。同博物館を所管する府教委は同日午後、改革PTとの公開議論でこうした説明を行うとみられる。
 同博物館は平成3年、隣接する池上曽根遺跡の発掘調査の成果をもとに、弥生時代をテーマにした日本唯一の歴史博物館として開館した。建物の地下遺構は破壊されていたが、国道26号からの進入路近くからは、同遺跡の首長層を埋葬した大型方形周溝墓(しゅうこうぼ)が数基、確認された。このため、墓群は盛り土して保護している。
 この土地を売却する場合には発掘調査を行うが、史跡から100メートルほどしか離れておらず、「近畿で数少ない弥生の大型周溝墓群」として、追加指定されるとみられる。
 PT案は同博物館について、展示物を近つ飛鳥博物館(河南町)に移転し、施設は売却するとしている。
 都出(つで)比呂志・大阪大学名誉教授(考古学)の話「弥生博物館の周囲が墓群であることは、これまでの調査でわかっている。近畿の大型周溝墓は残されておらず、きちんと調査すれば、追加史跡の価値は十分ある」 産経新聞(05月01日16時07分)

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