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zoom RSS 【法解釈】自衛隊員が現地でできるか?

<<   作成日時 : 2017/02/08 19:58  

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 不思議なことが。

 無いとされていた南スーダンのPKO派遣、自衛隊員の日報に「戦闘」と記載。

 「法的戦闘」(武力紛争)ではなく、「辞書的戦闘」(武力衝突)だったと、稲田防衛大臣は推察していると国会で答弁。

 自衛隊員が海外で武力衝突すれば、武力紛争。法的などとは詭弁だ。

 当の自衛隊員が「戦闘」と認識すれば、状況報告して判断を仰ぐべきとも思う。

 日報が日報としての体をなしていないとも思える。

 日報は誰が見ているのだろう。

 子供の頃、学級日誌があった。

 日直が書く。担任が読む。

 問題があれば、何らかの反応が。

 防衛大臣も自衛隊員も危機感が欠落していると思う。

きっかけの記事

「法的な戦闘ではない」=南スーダン派遣部隊の日報めぐり—稲田防衛相
時事通信2月8日(水)12時39分

 稲田朋美防衛相は8日の衆院予算委員会で、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊が首都ジュバの状況について昨年7月の日報に「戦闘」と記載していた問題で、「一般的な辞書的な意味で戦闘という言葉を使ったと推測している。
 法的な意味の戦闘行為ではない。武力衝突だ」との見解を示した。民進党の小山展弘氏への答弁。

 稲田氏は当時の治安状況について「武器を使って人を殺傷したり、物を壊したりする行為はあった」と認めた。
 しかし、「国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為とは評価できず、(停戦合意が崩れた場合の撤収などを定めた)PKO参加5原則は守られていた」と主張し、自衛隊撤収が必要な状態ではなかったとの認識を示した。

 防衛省が当初、日報を破棄したと説明していたことについて、小山氏は「開示責任を果たさなかった」と批判。これに対し、稲田氏は「隠蔽(いんぺい)との指摘は当たらない」とした上で、情報公開請求には適切に対応していく考えを示した。 


 

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
よくわからないんですが、自衛隊員が交戦したのではなく、近くで交戦状態があった。すなわち、銃撃戦があったということなんでしょうか。それで自衛隊に危害が及びそうになったとか、もっと詳しい情報がなければ、判断のしようがないんですが。
nibari1498
2017/02/09 09:01
あの国会答弁を聞いてあきれ返りました、センチの日報を2カ月で廃棄する、よく探したら出てきた。国会では破棄したと言い、自民党のうるさい議員が要求したら出てきた、隠ぺい体質そのものではないですか。
jisei
2017/02/09 16:52
あの方に報告したところで、対処出来ない!!という現実を自衛隊も思って居る?
つまり、あの方には 人の上に立つ覚悟も 資格も無いということを 自衛隊そのものが 見ているのだと思います。
ハイジママ
2017/02/17 14:23
平和問題は矛盾をどうしても孕んでしまう。
東浩紀著『ゲンロン0観光客の哲学』を読んだが、まさに画期的だった。
人類思想史上初の快挙である。
ピンキー
2017/04/09 03:40

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